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2009年2月

不思議な謎。。

そう。
不思議な、謎。
つまり、自分にはいまいちピンと来なくてしっかりと理解できない、解けないものごと。

今日はいろんなことがあって自分の中で整理できてない。から、ちょっとものごとを考える根本である“自分”について考察してみようと思う。語り手風に。。

私は、適当だ。しかも、面倒くさがりである。そして、愛想を振りまこうとする気があると自分でも思う。昔は嫌われることがイヤだったが、近頃そうでもなくなってきた。図太くなってきたのだろうか。
そのため、結構相槌は適当にうつ。申し訳ない、と頭では思っているが、面倒くさいのだからどうしようもないではないか、とも思っている。そして、その相槌が極力適当に聞こえないように若干の配慮をする。しばらく適当に相槌を打った後、一瞬だけ本気の相槌を打つ。そしてまた気を抜いて適当に戻る。そのため、気付けば相手の思う通りの相槌を打つことになっている。自分の意見的にはちょっと違うかも、と思っても、気付いたら相手に同調する相槌を打ってしまっているので、まぁいいか、とそのまま続ける傾向がある。自分の意思がないわけではないが、自分の意思を訴えて面倒くさくなるのが面倒くさい、というだけで簡単に自分の意思を曲げることが可能である。
何事も聞かれれば返事をするが、明確に自分に向けた質問を受けない限り、返事をする手間はかけない。また、相手がこちらに向けて話を振ってこようとしたそぶりを感じたら、極力気付かないふりでスルーしつつ話を他者へ向ける努力はする。話を聞くのは好きだが、自分の話を相手がうんうんと聞く様子がなんだか苦手である。そして、話をするためには他者が自分の話を理解できるように配慮しなくてはならず、それがどうも面倒なのである。自分の頭の中では理解できていることでも、他者に伝えることは困難である。かつ、あまり話をする立場にたってこなかったので語彙力が決定的に不足しており、さらに伝達を困難にしている。
話の中で出てきた名称について、その時は調べようと思っているのだが、いざ調べられる段になると全く記憶になくなっており、結局なんだったけ状態に陥る。そもそも、思いだす、という行為を行うのが面倒であり、それを省こうと躍起になってきたため、記憶力と記憶を思いだす能力が衰えたのではないかと感じている。思い出せそうだ、と思っても、思いだす手間を考えると、あーそんなのもあった気が、で適当にごまかそうと頑張る傾向にある。そして、相手が思い出そうと躍起になる間、相手がそれに気を削がれるので会話をせずにすみ、すごく幸せである。よく使う手である。そのため、相手が思い出してしまうとわずかばかりショックである。また会話が始まるのか、と肩を落とすことになるのである。

と、そんな感じかな。うん。もう、赤裸々にね。こんなん考えてるのかよーと思ったら、もう話したくなるんじゃないかなw
知識を得るのは好きなんだよ?ただ、なぁなぁな会話ってはっきりとした知識につながらないからさー。得るものがないとなんかやる気が起きないのかなぁ。あとかなりの割合を感覚で生きているから、“会話”よりもその場の空気感や表情や声のトーンを読んで生きてるんだよね。だから会話がなくても、場の空気が気まずい感じだったら、「ふふ、みんな気まずいのね」ってなる笑 でもその気まずい空気が面白くて、誰かが動くまで何もしない。

自分勝手に生きているのですよ。とどのつまりは。自分も他人も面白がっている。自分が怪我しても、今こうこけたからここがこういう風にすりむけて、皮膚の表層の…って自分のこけ方を思い返しつつ現状を観察して、考察してる気がする。あと、知識としてあることを自分の目で見れておぉ!ってなってる。いや、痛すぎるのはやだけどね。こう考えてると痛みを紛らわすのに丁度いいから、もある。怪我の経過観察を毎日するしw
そういうふうにね、現象が気になるんだよね。チェーンみたいにいろんなものごとが連なってるのが見えるとすごく楽しい。興味関心はそこ、のみといっても過言ではないかもしれない笑

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『RAW LIFE MUSIC』

RAW LIFE MUSIC Music RAW LIFE MUSIC

アーティスト:Caravan
販売元:アーロンフィールド
発売日:2004/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

心機一転したいなぁと。

Caravanの曲を聴いてる。この中のハミングバードって曲が好きなんだよねー。

全部好きだけど笑 なんかね、ぼーっとしたい時に聴くと、次第に落ち着いてくる。ほぅってする。あと、ラテン系の国に旅したくなる笑 マジで。

旅、って感じ?名前も“Caravan”だしね。旅行じゃなくて、旅。バックパッカー的なイメージ。夕日に向かってく感じw

そう、旅に出ようかと。この前も書いたけど、ちょっと変更がでてきた。安く抑えて長期間か…、行きたいとこ全部行って短期間か。。難しいねー;;

スペインとイタリアとチェコとフィンランドと、マケドニアとトルコとギリシャとエジプトとチュニジアとシリアとレバノンと…、アジアは全部行ってみたいし、もう際限ないんだよーー。でもね、一生かけてでも、行きたいところ全部行きたいなぁ。一度しかない人生だしー笑 私はよくばりでわがままだからさ。それでもいいかなって思う。たぶん迷惑かけちゃうけど、心配もかけるかもだけど、やっぱり、自分の人生だからね。そこは。

そのかわり何がおきても、何に巻き込まれても、文句は言えないんだけども。。いや、あくまでそういう事件を起こす人が悪いんだよ?巻き込まれるほうは悪くない、と思うよ、私は。飢えてる人の前で、食べ物を残すとか、おなかいっぱいなのにーとか言いつつ食べるとか、そういう下ったのは別だけど。

旅、するならこのCaravanをお供にする予定。

そうそう。ずっとパソコンのスピーカーから流して聴いてて、曲調いいなぁーって思ってたんだけど、これが、ヘッドフォンにするとヤバい!!!!!!びっくりした!! 「うわっっ?!めっちゃいい声やん!!!!」ってw 思わず、一人部屋で口に出して感動してしまったww いい声だよ。すごく。。いい…笑 ささやかれたい笑

このヘッドフォンからの素晴らしい声調を聴いて、ライブ行こ!、と検索してしまった程。あと一歩でライブチケットを取っていた程。この人いっぱいCDだしてるから、それ全部聴きなれてから行ったらもっと楽しいかなーって思いとどまったww いっぱい聴いたら絶対ライブ行く!

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意味。

すごくUVERworldが好きなんだよね。
で、「EMPTY96」って曲の歌詞で
「生きていく意味なんてどこにもなかった」
ってのがあってさ、それを聞いてて、そういうことすっごく考えた時期あったなぁって思いだした。

生きている意味、を考えてしまう時期があると思うんだよね。それは、“一時期”じゃなくて、不定期かもしれないし、ずっと抱えてるかもしれない。
私は生きている意味を、自分を必要としてくれること、自分が役に立っていることに見出そうとしてた気がする。それは、他人がどう考えてるかが結構重要になってくるようなものだと思う。だから、人がどう思っているか、好かれているかをめっちゃ気にしてた。
他の人に「生きている意味ってなんですか?」とか「生きている意味がわからない。」とか言ったこともあるしね。これは以前に書いたけども。

今は、生きている“意味”はないんじゃないかと思ってる。誰もがただ生まれてきて、生きているわけで、そこに意味を見出すことはないんじゃないかって。というか実際意味なんてない中で生きていくんじゃないかなってさ。
それはさ、悪い意味ではすごく空しいけど、良い意味では開放的だと思うんだよね。あとね、「生きている意味」を探しちゃうと、ずっと“意味”に縛られるんだよね、考え過ぎて。例えば、将来に何かタメになることをして自分の人生に意味をつけよう、と必死になっちゃったりね。なんていうかなぁ。。“意味”って与えるものじゃん?だから結局は、与えるまで存在しえないもの、を考えてもしようがないかーって思った。私はねw

そういうかんじで、何年間かの悶々とした日々を打破(?笑)した。
で100均で植物を買って活力を頂いてるこのごろ笑 というか100均すごいし!!照明、100均のでつくっちゃったよww ソファーとかも。。元は使ってないテーブルだけど、クッションとかで作っちゃったw
そうやって新しい発見があって、自分でなんか作ったものに満足できて、ちょっと今幸せかも?!と思えたら、それで人生いいんじゃないかなーと。
傍若無人になることなく、自分幸せになれたらね。ずっと幸せなのは難しいけども、たまにふっと幸せだなぁって思えれば、生きてて良かったかもなって思えるからさ。

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『時をかける少女』

時をかける少女 [Blu-ray] DVD 時をかける少女 [Blu-ray]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

テレビで放映された時に見た作品。
見てて、本当に正直でまっすぐな主人公だなぁ、って思った。
正直すぎwwって思う場面もしばしばだけど、だからこそ活き活きしてて、すごくいいな、って。

ストーリーは、落ちてた(?)種を何気なく拾ったら“タイムリープ”ができるようになった女子高生のひと夏の思いで、みたいな感じ笑
“タイムリープ”ってのは、時間を戻すことが出来る力。テストをうけたあとで失敗したーって思ったら、タイムリープしてまたテストを受けなおす、とか、タイムリープを繰り返して何時間もカラオケしてたり。そういう、すごく手近な欲求に使っちゃうとこがこの主人公の魅力じゃないかなww 私だったら宝くじを当てるのに使ったりしかねないのに笑
そう、ひと夏の思いでって書いたのは、主人公の恋愛も主軸になってくるから。それはこの映画の主題歌になってる奥華子さんの『ガーネット』の歌詞を読んでたらわかる。この映画のために書かれたんじゃないの?!って思うくらい、リンクしてる。
そして、この歌に私は泣かされた、というw 映画で、最後に流れる歌で引き込まれて泣いちゃうことが多いんだよね。本編では泣かないんだけど、歌が来ると泣いちゃう笑 なんでだろうね。うーん。ヨーロッパで昔あった議論の結果、「最高の芸術は音楽だ!!」って決まったことがあったらしいんだけど、そうかもって思う。…今、思ったww

この映画を見てると、恋したいなぁって思う。というか、両想いの、このもどかしい感じの恋がしたい。。両想いで、お互い好きなの見え見えなんだけど、やっぱり不安で。ちょっとしたことで浮き沈みして、失敗もするけど、気付かないうちに相手を喜ばせてたり。
あー。なんか、抱き締めてくれる人がいいなー。言葉とかいらないし。ただ、さみしいときに一緒にいてくれて、とりあえず抱きしめてくれる人がいい。やっぱ、抱き心地がいい人がいいよね、抱き締めたときにw 両腕がしっくりはまる感じが。細くも太くもなく、適度に筋肉がついてて、あったかい人がいいね。うん。
夜中のテンションで、妄想に超ふけってしまった…。うわwwっていう。
夜だから。ちょっとテンションが、ね。

そうそう。この映画を見たころ私はめっちゃ相対性理論を読んでたので、このタイムリープに物申したい!みたいなこともあったなぁ、と。タイムマシンとか、そういうのって、時間がどう流れているのかがすごく重要なんだよね。結局わかってはいないけど、要は、「パラレルワールド」が存在するか・しないか、の二つが論争のメイン。
「パラレルワールド」が存在するなら、いったん過去に戻ってしまったら、自分が“居た”未来に戻れないかもしれないわけ。自分が過去に戻ることで必ず何かに影響を与えてしまうだろうから、未来が変わっちゃう。そしたら、「自分が“居た”未来」は来なくなってしまう。
存在しないなら、自分が“居た”のとまったく同じ未来が来る。つまり、全ては決まっていること、なわけ。絶対に変わることがない。だから、自分が過去にタイムトラベルすること、さえ“決まっていること”なんだよね。もう、宿命だよね…。すべてが決まっているってのはなんか、さみしくもあるけどもね。
そんな感じで。この映画のタイムリープは、「パラレルワールド」が存在する可能性があるんだよね。主人公は未来を変えちゃうから。でも、うん。映画の核心に触れてしまうから言わないけど、、自分が“居た”のと同じ未来、も同時に存在してる設定。むぅ。。どちらでもないんだよー、この映画の「時間」は。そういう論を挙げる人もいるのかもね。私は相対性理論の本を読んで、上に書いた二つしか知らなかったけど、他にあるのかもー。。

そういえば、この映画のカテゴリー分けで悩んでしまった。。「アニメ」か「映画」かで。どっちかというと、私はアニメであることに力を入れてるので(なんとなく。意味がわからんけど笑)、今回は「アニメ」カテゴリーにしてみた。
これからもアニメーションの映画は「アニメ」にしようかな。難しいなー。

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『WOLF'S RAIN』

WOLF'S RAIN 1 [DVD] DVD WOLF'S RAIN 1 [DVD]

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2003/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は2年前に見たんですが…すっごく印象深く残っている作品なので、今日はこれにしようかなと。
世界観と綺麗な絵面に相当はまったんだよねw

孤独に人の姿で生きる狼たちが、彼らの中で語り継がれてきた“楽園”を目指して旅をする、というのが大ざっぱなストーリー。
“楽園”へと繋がる“花”(姿は少女)を求め、“花”を利用しようとする貴族から守っていくことでバラバラだった狼の間に徐々に繋がりが出来ていく、ってのは王道かな。
世界観はゴシック的な、退廃的なイメージ。それに飛空挺や科学者などのSF要素、人間たちの若干苦い恋模様(?笑)も入り込んでて、独特な世界観になってる。
抽象的だけど、ガウディのモザイク建築とサグラダ・ファミリアを掛け合わせた、カラフルだけど精神的な、それを少しくすませた感じ。でも、なぜかそれらが調和して綺麗に見える。なんというか、グエル邸? 例えれば、グエル邸内が18・19世紀の内装になってるんだけど、電化製品は最新式、中に住む人々は同じ家にすんでるのに互いに一歩距離を置いてる、みたいな、、笑。

「すごく良い作品なのに最後が物足りなかったなー。」って作品は多いけど、これは最後もぐっと引き込んでくる。アニメって放映のスケジュールがあるし、たまに諸事情でずれ込んだりで、なかなか配慮されたコマ割りみたいなのが難しいと思うんだよね。この作品は、そんなことがない。はじめから最後まですごく配慮された流れで進んでくから、ラストに向けて物語すべてが収束して、すっごい重力を作り出してるって思う。

やっぱり、「アニメの中の傑作のひとつ」って言われてる通りだな、と感じた。
もうね、これは見てほしい。

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おふ。

「―― おふっ。」
「うぇーい!!」
「もふっ。」

といったナゾ語をよく使ってしまう…。

「おふっ」=なんか、おぉ!、おうぅー;;、痛っ!
「うぇーい」=待ってー!!、ちょっと!、おいおい;
「もふっ」=フフフ、もぅ…、うん?、うん。

みたいに、私的に多様な意図で使っているもよう。。
というか、家で一人でいる時に、よく「うぇーい!」って言う…笑 「おい、自分、ないよそれ!」っていう、、ひとりツッコミ的な。
あと、最近は「おふっ」ってよく人前でも使うなー。基本「おうっ…;」っていう意味なんだけど(「oh!!」と同じ気分)、「おうっ」じゃキツい気がするので、「お“ふ”」って語尾をふ抜けさせる感じ。そんな感じ。

なんか久々にただ徒然な日記を書いている…。

そうそう。最近、小さいタイプのコーヒーサーバーを買ったのだよ。で、1~4杯用なので、頻繁にコーヒー粉を使うようになった。うむ、やっぱでかいと使わないねー。以前は4~8杯用だったから、一人ではそんな飲まないしなぁってなかなか使わなかったんだよね。
でも、どうしてもコーヒー粉が欲しかったので、じゃぁ使いやすい小さいサイズのサーバーも買っちゃえよ!!って買ってしまった笑
一年ぶりくらいにこんなに毎日、インスタントじゃないコーヒーを飲んでいるよww

あ、そうですよ。来週…再来週かもだけど、イギリスに行きます。マジで。
初海外ー。
…怖いけども笑 まぁ語学留学みたいなもんだから大丈夫かな。たぶんw
ホームステイがてら英語を学んできます。
もうね、中学で英語を習い始めてからというもの、私はずーーっと“クイーンズ・イングリッシュ”なるものを学んでみたかったのですよ!!!! だって、fallよりautumnの方が好きだったんだもん。。bikeよりbicycle。。。あと、なんかイギリスの映画のほうが字幕でもなじみやすかったから、かなぁ。
気候はあまりよろしくないけどw 今、冬だし、イギリスって日本で言う「晴れ」にあたる天気って滅多にないらしいし…。基本曇り。かつ、突然雨。
うん。私はあまり英語力ないけど、、そんな今だからこそ、クイーンズ・イングリッシュになじみやすいのでは!!?とか。あまり、「基本的に学校で習う英語=米語」を勉強してこなかったから。。

ふふふ。事件に会いませんようにー。無事に帰国できるといいな…。というか、まだパスポート取ってねぇし笑 あと今交渉中だからホームステイ先も決まってねぇよw 先走り過ぎている感が否めないwww
でも、きっと帰ってきたら「うぇい!」が「wait !!」に、「おふっ」が「oh !!」になっているかもしれぬよ。フフフ、本場ものに、、笑。

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『英会話スクールウォーズ』

英会話スクールウォーズ 1 (1) (花とゆめCOMICS) Book 英会話スクールウォーズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

著者:マツモト トモ
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マツモト トモはかなり好きな漫画家さん。今まで出てるコミック全部読んでるんだよねー。

セリフが、セリフっていうか。。マンガってさ、文章で説明できない分、セリフでカバーしようとするじゃん?だからやたら台詞が説明文くさくなったり、「いや、日常ではそこまで細かくしゃべらないだろ…」ってくらい細かく話してくれたり。

だから、ぱっと開いてみたときに、文字数が少なくて全然重くないように感じる。

でも実は中身が濃いんだよーww 読者に想像させてくれるんだよね。「ここ、この主人公の表情は何を想ってるんだろ??」とか、「そうか、だからあのコマでこの人は後姿だったんだなー」とかね。ひとコマひとコマが大切に描かれてる。ただ状況や表情を表わすためのコマじゃなくて、全部が何かしら意味をもってる。そういうとこがすごく好き。

その大好きなマツモトトモのマンガの中でも、私が一番好きなのがこの『英会話スクールウォーズ』。2巻だけだけども、というかむしろ2巻であるべきなのか、と思う笑

英語、というか外国語がめっちゃ嫌いな主人公が、父親のアメリカ赴任に伴って仕方なく英会話スクールに通い始めるという話。その英会話スクールの講師で“今日本で暮らしてるけど、日本語一切話す気ないです”みたいな(笑)モデル的な容姿のアメリカ人との交流がメイン…なのかな?たぶん、、笑

もうね、お互い母国語しかしゃべんないから、会話通じてないし、意思の疎通できてなさすぎで笑える。あと、モデル的な容姿なのに、中身がww 100均大好きだし、あまのじゃくだし。

美化されてないのかなー。マンガ読んでるとさ、あまりにできすぎな人がいっぱい出てきて、つい「あー。こんな人現実にいたらいいのになー。でもいたら絶対好きになるだろうな。」って思う。でも、マツモトトモのマンガで出てくる人って「なんか、いそう」ってキャラが多い。居るけど、自分は関わってこなかった感じ。

私、たんたんとしてる人が好きなんだよね。飄々としてる人とかも。あとはっきりしてる人ね笑 このマンガはそんな人が多いかな。書いてる人違うけど、『のだめカンタービレ』と雰囲気似てる。

はっきりしてる人いいよね。一緒にいて顔色を伺わなくていいもん。伺わなくてもモロに顔や言動に出るからww 楽なんだよねー。気を回したり、何考えてるのか探ったりしなくて済む。そんな人は、人によって好き嫌いが別れるけど。でもね、このマンガに出てくるキャラは、はっきりしてるようで、実はあまのじゃくなんだよね。肝心なところではぐらかす。それは自分の心をさらけ出すのが怖いから、かもしれないし、違うかもww

 

そう、最近読んだマンガで、それぞれ書いてる人が違うのに、全く同じことに触れてた。それは、笑うこと、について。

「笑う」のは、ただ楽しくて、可笑しくてだけじゃない。実際は自分が笑える状況じゃないのに「笑う」のは、自分に“大丈夫”って思い込ませるため、他の人に“なんでもない、大丈夫”って思わせるため。笑えるよ、だから大丈夫。って。

それはさ、マンガで読んで自覚させられた。私は今まで何度も他人を安心させるために笑った。けどそれは無自覚で。でも、そうだね、笑顔はそうやって使われることもある。よく笑う人、ってのにはそういう無自覚の、他人のための笑顔がたくさん含まれてるかもしれないね。

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占い。

 さっきネットで占いコーナーを見てたら
『あなたとお子様との相性は??』
っていう占いがあった。
 なんかさ、“それってものすごくさみしいな”って思っちゃったんだ。。
 だって、自分の子供との間の相性とか、関係ないじゃん。相性が良くても悪くても、親子なのはどうしようもないしね。。だからその占いはさ、子どもと不仲なことを「相性」のせいにするために占う、みたいで嫌だなって思った。まぁ親子仲がすごくよくて、子どもとネットで占いしてて「お母さん、『自分の子どもとの相性占い』あるよ?やってみようよ!!」ってふざけて占うんなら遊びとして面白いかもなぁと思うけどね。本気で占っちゃうのはまずいだろ、と思うわけ。

 そう、私は占いとか心理テストとかは大好きなのですよ。それはあくまでも暇潰しだし、“今日の服どうしようかな…”と思ったとき今日のラッキーカラーで決めたりするような、ばかげた理由だけれどもww だれかに「あなたってこんな人だよ」って言ってもらいたいのもあるかもね。つらいとき、自分っていったいなんなのかなぁって思ったときには結構占っちゃうしね笑 無料版しかしないけどw
 だけどね。占いの結果だけで人生を決めちゃったり、他人を否定したり、自分を決めつけてしまったりするのは好きじゃない。面白くない。占いはただのスパイスで、自分の道や状況を客観的に見つめる“きっかけ”であれば良いと思ってる。だから例えば、ラッキーアイテムを持ち歩くことで自分が少しでも幸せになれるならそれでも構わないと思う。ラッキーが起こらなくても「ラッキーアイテム何も役に立たなかったよ~」って笑えたらそれでいい。「なにもいいことなかったじゃない!!なんなのあの占い?!」って怒るのは違うかなっていうだけで。だってさ、占いってのは期待するものじゃないと思うんだよね。あくまでも指標で、きっかけで、選択肢の一つとしてとらえれば良いと思ってるからね。
 占いってさ、どんなに良い文句が書いてあっても、だいたい最後には「でも、決しておごらないように」とか「人のありがたみを感じることが出来る時」とか書いてあるでしょ?そういうところが私は大好きなんだよね。そこが他人と一緒に生きている私たちにとってすっごく大事なことじゃないかな。「“自分の周りにいる人を見ることのできる目”を忘れていない?持とうって意識していこう?」って占いはつけ加えてくれてる。だから、占いは好きなんだ。

 占いは、“決して変えられない自己”と“変わることができる自分”を教えてくれる。どうしようもないことは、どうしようもない。でも、あなたにも素晴らしいところがあって、それがどれだけ素晴らしいことか。だからもっともっと自分を好きになろう、って。

 Parentage is very important profession, but no test of fitness for it is ever imposed in the interest of the children.
By George Bernard Show

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