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2009年3月

嫌だわ。

もう。
私の握力が体力テストの最高レベルの値よりはるかに高かったとしても、腹筋も反復横とびも最高レベルだったとしても。
…それでも、一応女子なんですけど笑

と思わされることが最近立て続けすぎでウケる。。
初めのころは若干ショックだったけど、もう、こうも続くと慣れてくるね..orz
実際、強そうな自分にウケるよ。
からまれたことはあるけど、笑って素通りしたら切り抜けれるし。たまにすごく目つきが悪くなってるとは思うけども笑 なんか、「眉間に、私には絶対に真似出来ないほどのしわがよってるよ★」と何回も言われたww イヤミなのかなんなのかwwww

もう、嫌だわー。
かよわい子になりたいわけじゃないけど。守ってあげたくなるような子になってみたいなぁとはたまに思う。いや、でも実際は私が「あぁ。守ってあげなくては。。」と思ったりすることが多いような…笑
車道側(カーブは外側)を歩く・傘は自分が持つ・かつ、なるべく相手を濡らさないようにさす・扉は開けてあげる・相手の荷物を持つ・夜は家らへんまで送っていく…みたいな。そんなことを実践してみてたり。

結構がさつだからさ。良い意味ではさっぱりしてるらしいけど。まぁいいじゃん、ってよく言うから笑 いいよいいよ。大丈夫。とか。。言い過ぎてる気もするね。言いすぎはあまりよくないよねww 基本面倒だから「別にいいよー」って言う。それはたぶん“がさつ”なのと同義んだろうなぁ、とね。

「かっこいいねー」と言われるのは好きなんだけども、相手が赤面したりすると『えぇ…。どうしましょう』と思うし。あと、好きな人から「かっこいいねー」って言われちゃうとなんかもう、ダメだよねwww それは女として見られてないね、とショックをうけますとも。一応ね笑 確かにさ、私は一人でもガスガス行っちゃうタイプだから、見てて助けようと思えないのかもしれないけど。夜道を一人で歩くことも多いしさ。。だって、友達を家まで送って行ったら、帰り道は必然的に一人じゃん。ね、こればっかりは仕方ないよw

そう、だからたまに女子扱いをされると感動するww っていうか!私の周りの男子、なさけなさ過ぎ!! なんで女の子一人で夜に帰らせたりするかなぁ??ダメでしょ?!危ないし!!!!なんかあったらどうするんだよ…! 自分の興味無い女子は放置、っていうのはやめて欲しいねー。だから私が代りに送ることになるんでしょ。
と心底思う笑
男気溢れなくていいから(笑)、せめて夜道は送ってあげて欲しい。。別に二人っきりになっても大丈夫でしょ?! 相手からなんか思われそうでやなのかなー。そうやって自分保守に走ってるの?! それは別に“俺は全然興味ないのに、俺のこと好きになっちゃったら相手がつらくなるから…”とか思ってるんだったら、それはやさしさじゃなくて保守だから!!ww 気づいてくれ笑

みたいな、今日の日記。
占いに、「ぼーっとする時間を大切に。何も考えないことがあなたにとっての安らぎになります」って言われた。。
今日はそのなよなよしい男子について悶々としてたから、なんだか占いに『ほんとだ!!考え過ぎかも・・・』って思わされた。そんな今日。。

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連続。。

3日連続でブログを書いているなんて…。最近じゃあまりなかった気が。
それも今むしょーに暇だからなんだけど笑
はぁ。。こんなに暇だと、どうやって暇をつぶせばいいのかわかんなくなるねー。
ずっと忙しかったからさ、暇なとき何するのか遠い彼方へいっちゃってて思い出せないww

今日は、友達っていいもんだなーって思った日だった。
自分の中でもわからなくなっててずっともやもやしてたことがあって、私はそれをはっきりさせたくてさらに悶々と沈んでたんだよね。
そのことを今日友達に話した。
そしたらその子が、「うーん。私は、心は変わってくものだと思う。だから、今の気持ちを大切にしなきゃだよ。」ってアドバイスしてくれた。
私は“はっきりさせなきゃ”って焦ってたんだな、って気づけたんだよ。その言葉で。
はっきりすることはないのかもなーって思った。それはまさにその子が教えてくれた通り、心って移り変わってくから。

だから、私のもやもやの原因だった人間関係でも。大切な人が二人いて、私はどっちも大好きだから、そのどちらかを選ばなくちゃいけなくなるまではどっちも好きでいよう、って決めた。
もしも、どちらかを選ぶ時が来てしまったら、それはその時どっちを選ぶべきだと思ったかだね。もうタイミングだねー。

という、なんかはっきりしなかったにも関わらず、物凄くすっきりした今日、、笑。
一重にその友達のひとことのおかげだね。それは本人気付いてないかもだけどw
私は必要以上に「ありがとう」を連呼する人になっちゃってるから、どのありがとうがどれだけ重いか、分かりづらいとは思う。
でもどれも、本当に「ありがとう」って思ったことだからね。本当に思わなきゃ私は絶対に「ありがとう」は言わないからww
その「ありがとう」を連呼するようになったきっかけは、高校の頃の友達なんだよね。。
懐かしいなー。これもまた書きたい時が来たら書くかな??たぶんすぐ書くと思うけど笑

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『君に届け』

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061)) Book 君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
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 通称「貞子」、見た目もパッと見「貞子」な主人公と、超爽やか・めっちゃモテる男子とのしみじみした恋愛もの。高校生ってきっとこんなものだよー!!と、私は思いたい笑

 この作者さんの名前なんか見たことあるなぁと思っていたら、『CRAZY FOR YOU』の人だった。。
 そうか、確かに主人公の外見爽やかっぷりが似ている気もするww
 そうそう、これが私の現実では嫉妬してしまうタイプ(私には無理ではないかと思うから笑)の、超真っ直ぐ系の主人公なんですよー。まっすぐ。素直。まじめ。で、良い子。

 

フフフ。でもね、このもどかしい感覚はやっぱり恋だよねーと思わせてくれる。っていうか、普通に現実でありすぎて、実感が湧き過ぎて困る…笑
 これ、この場面、私昨日出会いました!的なことがよくあるw あと、昔こんなこともあったなぁ、、的な。。

 うーん。しかし、まぁ。進まないねー。でもね、私はじっくり恋愛派なので、というか石橋を叩きまくって入念にしなきゃ進めないタイプなので(笑)、この緩やかさは現実味があるんだけどねww
 でもこの巻数で今の状況なら、ひょっとしてラストはそんなに進まないのかなーとか。別コミとかだとさ、いくとこまで行ってラストが多いけど、マーガレットだからね。うん。ほのぼの恋愛系なのかなー。それもいいなぁとこれを読んでたら思えたけど。

 一昨日は『ホットギミック』を読んでてさ、昨日がこの『君に届け』だったからギャップに正直悶々としたけど笑、どっちも面白くていいかもなぁと思えたよ、今日は。

 

王道を走るのかな?
 好きだってことに気づいて、相手の様子をめっちゃうかがい始めて、アタックして、イイ感じになってきて、そこにライバル出現して、勝って、付き合う か?!ってとこで「お前が好きだ!!」とか言ってくる人が出現して、乗り越えるんだけど、お互いの欲求のすれ違いみたいなのになってきて、気まずくなって、許嫁的なのが出てきて、それでも乗り越えると。なんかこのパターンがあるのが王道的な??笑 順番は違うだろうけど。。

 いっぱい少女漫画を読んできたけど、なんだろう、この王道パターンは確かに面白いんだよね。山あり谷あり、常に盛り上がってる感じで。
 でも、たまにそういうのとは一線を画したマンガがあるじゃん?そういうのはすごく好きになることが多いかな。買っちゃうのはそういうのだけな気がする笑

 とか、私談義、どうでもいいけどw
 このマンガの友達関係がすごく好きなんだよね。いいキャラしてるなー、こういう人になりたいなぁって思うような、あこがれに似た感覚かな。主人公に憧れることは多いけど、こう、主人公よりなによりも、私はこの「ちづ」や「矢野ちん」が憧れだなー。はっきりと自分の意見を持ってて、それでも他人をきちんと気遣えて。心から信じられるような、そういう基盤があるっていうか…。しっかりと土台があるからさ、何をされたら嫌だかもわかりやすくて、いやだったら嫌だってちゃんと言ってくれて、ダメなところも教えてくれて、でも、ずっと信じてくれる。あこがれですなぁ。。素敵だww

 そういえば、昨日、私はちょっと気づいてしまったかもしれない。。一緒にいると何かわかんないけどすごく楽しい気分になれて、その人が笑うと私もうれしくて、もっとこの人と話していたいな、って思えて、でもすごく自分も自然でいられる人、こんなに近くに居たんだなって。その人にはさ、心から「好きです」っていっつも言える。緊張もしなければ、ドキドキしたりもしないけど、でもいつだって私はその人の事が大好きだなって思うんだよね。
 これは恋なのかね?微妙かな…。でも、私はその人のことがずっと好きだと思うww
 近くに居れたらいいなぁー。友達でも恋人でもないけど、ずっと近くに居れたらいいのに。

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立ち位置。

人それぞれ、立ち位置ってのは確かにあると思う。

それは自分が“そこ”だとわかって居る場所と、他人が“そう”だと思っている場所、いろいろだと思う。 それをさ、自分で判断して過ごしてくのはめっちゃ難しいと思うんだよね。

そう。で、もちろん私にも立ち位置があるんだろう。与えられた立ち位置にしても、自分が望んで立っている位置でも。

おそらく、与えられた立ち位置ってのは他人に最も見えやすくて図りやすい場所のはずなんだよ。

私に与えられた立ち位置、それははっきりしてて。他の、その位置を把握しておくべき人にもちゃんと見えると思ってたんだよね。。…私はね。

今日、わかったんだけど。その人には見えてなかったね。少なくとも「その時」は。

もうね、見事にやらかしてくれたね笑

私の立場、一切ねーしww 『マジで?! いや…ないでしょ、それはさすがに。』と正直思ったからねw

うーん。そうだね、確かに以前から『気にすべきとこ、ズレているのでは?』と思うところはあったさ。うん。今思えば、それはもう、頻繁にあった気もしてきた笑

与えられた立ち位置だけど、“与えられた”位置だからこそ、私は勝手に捨てられないけど、でもさ、だからこそ、私には責任がない、と言ってのけることもできるんだよね。まぁ、どっちに転ぶかは、私のみんなからの信頼度と、その時の状況による。今だと半々かなぁ?微妙なとこだなー。信頼度はそんなにないけども、その代り、状況は味方につきそうだと思うw だから微妙だなぁ。。

“立場”ってのは、責任を負う必要がある位置なわけよ。でも、今日私はその立場を否定されたからさ、それはつまり“責任を負う必要がない”って直結させることもできる状況かなって思う。いやもう、まさに私の立場、なかったよ。フフフ。その時は、『えぇ…。待って待って、それ、言っちゃうんだー。…え。』としか思ってなかったけども、直後に『おや。今のあの人の言葉はひょっとしなくても、私の立場を失くした…かな。…よね!まさに私、立ち場がなくなったね!!』と気づいたよw 遅まきながら、気付かさせていただきました。。笑

そもそも。その立場失くした場はさ、別に私の立場を訴えなくちゃいけないような重要な場ではなかったんだよね。だから、私がこんなに息巻いてるのは、自分でもどうかなって思ってるんだよね。実際ww

ただ、私はその時に、『あぁ、そうか。私は、この人の人柄を尊敬することはできても、上司としてのこの人にはついていけないな。』って思っちゃったんだよね。

内容としてはさ、私の、私がすべき仕事をさ、その人がやっちゃおうとしたんだよね。それは私の立ち位置としては絶対にすべき仕事で、要とも言える仕事だね。それを私の了解なしに。私の能力的に難しい仕事なわけでもないのに。そして、その人の立ち位置として、すべき仕事じゃないのにね。

『そうか、この人には、やっていいことと、やっちゃいけないこと、の大切な区別ができないのかな。』

と思った。私はプライドが高いわりに、面倒くさがりだし、余裕ぶっこく癖がある。でも、そのかわりに、私の仕事だって思ったら絶対やり遂げる自信はあったんだよね。そこ、ぐらいしか明確な意思はないといっても過言じゃないくらい笑

いや、しかしだよ。その変な自信をバシィっと。鼻っ柱どころではなく、もう足をはらわれたかんじ。

実際今考えてみて、私いなくてももういいんじゃないかな、って思ってるし、結構本気で辞める気なんですけど。今、そこで養ってきた仲間も、全部ほうりだせるくらい、私は揺れてる。私は別にそこじゃなくてもやってける自信が無駄にあるから、言えるんだけどね。どんだけ自分を高く評価しちゃってるんだかね笑

 

どうしようかな。私疲れちゃったなぁって最近よく思う。

今みたいな不安定な時期だからかな?

そこで安易に辞めちゃって、後悔しないかな?

あー。明日カラオケでも行こ。一人カラオケで大熱唱してみよww

でもダメだったら、誰かに相談(?グチになるかな…)して。

それでもダメだったら、本気で、辞めようかと思うんだよねって言おうかな。

もし辞めるんだったら、最後ぐらい本当の言葉で話そう。思ったことを全部言おう。だって、だましだましで上手くやりすごす必要なくなるわけだしね。

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『とらドラ!』

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発売日:2009/01/21
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はぁ…。
今、これを見て、泣きました笑 フフフ。。
なんだかね、わかんないよね、と思って。
自分が誰かのことが好きだって、自分でもなんとなくしかわかんなくて。でも、なんとなくはわかってる。。それを状況を見て、自分に嘘をついて、好きなんかじゃないんだって言い聞かせてる。そうして“今のまま”を守ろうと必死になる。
でも、それって自分はすごく無理してる。それに気づく人もいる。それに気づく人って、まさに同じ相手が好きな人だったり、自分のことを好きでいてくれる人だったりするんだよね。
だから、気づいた人もまたもやもやする。そうやってどんどん、ごちゃごちゃになって。もうみんな無理して。
どんどん、どんどんつらくなってく。
自分も、人も。繊細で、気配りで、強がりで、臆病な人ばかりがね。

私は、自分を偽る方法を知ってる。自分を偽ってることさえわかって、偽ってる。それを見ている人は、私が何を考えてるかわかんない、って言うし、分かりやすいね、って言う。どっちも私。だけど、どっちも、偽ってる表面だけ。
たぶんね、そうやって表層だけを見せるタイプの人同士って、すごく繊細な付き合い方をしないと、いがみ合ってしまう。すごく繊細な付き合い方をしたら、相手のことがよく見えない。でも、お互い、表層の下の深いところがあるんだって理解し合ってるから、そういう人がそばにいてくれることでなんだか安心する。だから、相手を大切にして、絶対に怒らせないように、傷つかないように接して、守り合うんだろう。

どうなんだろうね。私は、他人と絶対の距離を保とうとするんだよ。それはもう距離が決まってて。相手が遠いと、私からその距離まで近づいていくこともあるし。だけど、相手がもっと、その設定された距離より近づいてこようとすると、離れて距離を保とうとする。
私は自分が優しいのか、冷たいのかさえわかんない。本当は冷たいのかもしれない。だって、相手がそうしてほしいのかな、って頭で思って行動するから。真に相手のため、じゃない。義理、みたいな生き方をしている気がする。義理って、優しさじゃないじゃん?そういうことをするべきなんだ、っていう生き方。奉仕するけど、心は動いてない。
兄にさ、言われたんだよね。ひどいね、って。私が両親がもめてた時、平然としてたから。両親がもしもこのままだったら、どうなるかまで理解しておきながら、お前は手を講じようとしなかったって。お前は、自分にも人にも冷たいって。いつも客観的な目線になるって。
お前自身として考えるんじゃなくて、『「自分」かわいそうだな』っていう感覚で生きてるんだろうって。実際そうだから、何も言えないんだけどもね。
私は優しいのかな?冷たいのかな?

でもね。そういうところってみんな持ってるんじゃないかな。自分だけが、っていう特別視になるから、孤独まで生まれてきちゃうけど、実はいろんな人が同じようなこと思ってるんだよ。
そういうことがこの「とらドラ!」を見てて思ったことなんだよね。だからさ、毎回胸に刺さるわけ。どのキャラの中にも隠れた自分がいて、それを見せつけられてるみたいで。自分がどれだけ痛いヤツなのか、身にしみる。
だから私はこのアニメが好き。

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だんどりー。

近頃私の周辺で「だんどりー」という単語がよく使用される。
「だんどりー」とは、つまり段取りをしっかりすることである。
使用例としては、「だんどりー、重要だよね。。」「だんどりーないやつとか、もう抹殺したくなるほど嫌になるよね。」である。

以下の文章は、私のもやもや、葛藤、不満が爆発しちゃってるので、もう、気にしないで笑
もやもやと書いていたら、どんどんある人に向けた文章になってっちゃったので…ww

という。だんどりー、大切。本当に大切…。
私の周辺、というか、所属してる室では、だんどりーがないと本当に何も進まなくなるんだよね。
いや、実際こどこでもだんどりーないと話進まないと思うんだよね。のはずなんだけど笑、私の所属してるもうひとつのグループでは、、ないね♪…なんでだんどりーなしにやってけると思えるのかな?そもそも、だんどりーないことにすら気づけてないのかなww

そう、ふとね。しばらくそっちのグループと活動してて、本当に心底(笑)疲れたんだよね。なんでかなー、別に人間関係でもめてるわけでもないのになぁと思ったけど、だんどりーないせいだよ、絶対、、笑。今日、久しぶりに所属してる室のほうに顔を出したらまぁ!wなんてすてきなだんどりーー!!!!私、何もしなくても物事が進む!素晴らしすぎる!!という、感動体験に出会えたわけで気づいたんだけどもww

人を動かす以上、だんどりーが出来ることは必須だと実感した。
イメージ的には、だんどりーはドミノを並べること。もうスタートとゴールが決定してて、その道のりをどうやって作り上げるかはその人次第。でも、ドミノがうまく流れやすい道のり、崩れやすい道のりもある。山も谷もある。それをどう回避するか、乗り越えていくかを考えつつドミノを並べなければ、よっぽど運が良くない限り、ドミノは途中で止まる。
そう考えると、実際現実で並べるとすれば、ドミノは一列だけじゃないよね。何列もあるドミノを、同じスタートから並べていかなくちゃいけない。当然場所は限られてるし、途中で別れてた列を合体させる必要も出てくる、一列だったのを何列かに分裂させるべき場所も出てくる。しかも、場は変動していて、様子を見つつ、ドミノが倒れていくのを見定めながら、素早くドミノを組み替える作業も必要になる。
そういうのがだんどりー。
うまい人も、まだまだな人もいるけど、でもだんどりーを考えないと何にも進まない。上達しない、あげくは他人に多大な迷惑をかける。上手な人は他人が作った列に自分の列を組み込んで楽するし、そうやって他人を邪魔することもできる。でも他人のドミノをよく見ておかないと、自分の列まで破壊しかねない。
そんな感じ。

たしかに、だんどりーは難しい。はっきり言って、得意な人がいれば下手な人がいる。
でも個人個人にスタートとゴールが決まってて、それは人にはわからない。だから、下手な人なら、上手な人にスタートとゴールを伝えて、どうやったらうまくいくか聞けばいい。組み上げるのは自分でしろよって話だけどw なのにね。
グループの上の方は、ドミノを持って、スタートに立ってるだけで動かないんだよね。私にはその人のゴールがどこかわかんない。でも、早くドミノを組み立てないとその場所がほかの人に占領されてしまう。だから私はその人のドミノをとって、よくもわからないまま、とりあえず見える場所だけ見て判断してそのドミノを組み立てるわけ。
先が見えないことの恐ろしさ…笑。ゴールに辿り着く前に、ドミノがなくなっちゃわないか、という恐怖。。そして、ただそれを「すげーすげー」言ってみてる、そいつ!いいようにいけばいいけど、変なことされたら面倒だから、「手伝って」ともいえない。というか、なんで私が組み上げているんだ…?!という疑問w そして、その人のドミノだから、うまくいっても私の手柄にはならないという、そういう鬱屈した気分。。
私がだんどりーに優れているわけではないんだよ。でも、だんどりーについて少しは勉強したわけ。それは、他人に迷惑かけたくないから、他人からの面倒くさい言いがかりをくわないようにっていう自分のため。

もう、もやもやしてね。。スタートとゴールは伝えてくれないのに、私が組み上げてるのを見て、その組み上げ方のコツだけ聞いてくるのだよ。そもそも、組み上げ方のコツの前に、自分で一回組み立ててみろよ!!一回でいいからさ、、スタートとゴールまで、他人に聞きながらでいいから、自分の力で組み立てて見なよ。その、組み立てる過程で、どうこの山を乗り越えたらいいか、ここをうまくすり抜けたらいいか、っていうコツを聞けばいいじゃん。それは、あくまで状況と場によって、その人がどう“していきたいか”を知りつつじゃないと、役立たないコツなんだからさ。あと、人のを見ても、やっぱり自分でやってみないと身に付かないよ。っていうか自分でやったほうが早く身に付くから。

そう思う今日この頃。そして、私の負担を減らしてくれ。
あなたの立場がある以上、私はあなたに面と向かって批判できないから。私にも私の立場があるし、それを壊すのは私にとって面倒だから。でも、もう、壊してもいいかなってくらい、壊すこと以上に現状が面倒かも、って思ったら、私はもう、ドミノの手伝い放棄するからねw 私がいなくても大丈夫でしょ?もう他の人を当たってくれ、って気分になりかけている…。

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