ゲーム

『花帰葬』

花帰葬 Software 花帰葬

販売元:HaccaWorks
発売日:2006/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

志方あきこさんが主題歌を歌ってるので、前から気になってたゲーム。

破滅に向かっていく世界で、大切な人を守るためにその世界を散らせることを決めた少年と、全てを守ろうとしてしまう青年の話、みたいな感じかな。
キレイな話だねー。
幻想とかゴシック的要素が好きな人にオススメ。

志方あきこさんの「花帰葬」って歌が主題歌。
その歌詞がめっちゃ好きでね。。

「 君を奪い去るその全てを 凍てつく街に捨て
 永い哀しみの終わる場所へ 堅く手をつなぎ駈けてゆこう
 果てしなく続くこの 白銀の路
 淡く儚い希望に 明日を夢見た 」

今日はずっと歌ってました。
車での長旅だったから、そのお供に流してて。で、一曲リピートで何十回歌ったかわかんないくらい歌った…笑

何を捨てて、何を守るか。
それは今まさに私が悩んでることなんだよね。
私の一番学びたいことをすると、あとの2つがまったく手に付かなくなる。
その2つにはもちろん、知り合いも友達も居る。
それを放棄してまで、自分はこれを学びたいのか??

一生をかけて、こういう選択は必ずついて回る。
いつも五里霧中で、迷い、悩んで、決断するんだろう。
何かを求めれば、何かは捨てなくてはならない。
全てを求めるなんて、傲慢でしかないんだなと実感する。
でも、捨てたものに未練を残すようなことはしたくない。振り返って後悔なんてしたくない。

決断するときは、キッパリと。
自分が決めたことに責任を持つこと。
捨てたものに何と言われようと謝ることしかできないけど、でも自信を持って進む道を持つこと。

できる限りのことはする。でも、選んだのは一つだけ。
いま、自信を持って歩みだそうと思う。
もう迷う時間はとうに過ぎたからね。

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変調

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版) Video Games ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)

販売元:アトラス
発売日:2007/04/19
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今、『ペルソナ3 フェス』ってゲームをやってます。
ジョジョで広く知れ渡っている、アレに似たやつらが出てきます。
主人公ももちろんアレ使いなんですが(作中ではアレ=ペルソナと呼ばれてます)、いわゆる「もう一つの自分」が、ペルソナであるという話。ペルソナ使いの素質のある人間にしか感じられない「影時間」ってのがあって、その時には素質のない人々は棺の中に無意識に隔離され、世界は一変するわけです。ペルソナが使えるようになったり、変な建物が現れたり…。

それで思ったこと。
私の中に存在する「影」をひとまずペルソナと名付けるとして(笑)、私にとってペルソナってなんだろう?と考えてしまって。。
私は自分にペルソナが存在することは認めるけど、出来ればそんなものは見たくない。だって、見せられたら自分がイタイし笑 見せてる間は凄く苦しいと思うし…。だから消してしまいたい。私の心の中から一掃して、ペルソナなんか無いキレイな自分になりたい。 でも、『ペルソナ3』の主人公は全く動じなかったんですよ。自分の中には変な怪物が住んでるってわかったのに、、町中が変な色に染まってる様を見ても、動じないww それで私もやっと気付けた。まぁ、私が勝手に思っただけなんだけど(笑)、「影があること」は決して悪い事じゃないってこと。誰だって大小はあれど闇を背負ってるはず。確かに闇を持たない人ってのは凄い人。でも、自分もそうなろうとする必要なんかなくて、自分のペルソナを持つ覚悟さえあれば闇なんか苦にならない。

悲しいときは泣いて、腹が立ったら怒って、嬉しかったら笑って、、。
それは素晴らしいけど、それも勿論大事だけど。。私は、悲しくても表に出さなくて、腹が立っても動じなくて、嬉しくなくても笑顔でいられる人も凄いと思うから。そういう人は本当に自分のペルソナと向き合ってるんだと思う。ちゃんと受け容れられているからこそ、笑顔を保てるんだろうし。溜めすぎると暴走しちゃいそうだけどねww

とにかく(笑)、ペルソナを消すんじゃなくて、大事にすることもできるんだって思ったわけです。 
闇があっても良いでしょう。薄汚い部分を持っているからこそ、美しいものもはっきり見えてくる。その分美しさを存分に味わえばいい。 
闇は自分が今まで生きてきたからこそ生まれ得たもので、自分の一部になってしまってる。闇だからといって否定してしまうのは、自分を否定しているのと同じ事になっちゃうんでは??

こういうことは今まで散々聞いたり見たりしてきたけど、このゲームをして、考えて、やっと実感したんですよね。ただの綺麗ごとだって思ってたけど、わかると本当に楽になりました。私は聞いてわかるタイプじゃないから、自分で考えないと・実行しないとダメ。知識はあっても身になってないタイプです笑 だから同い年の人からしたら「今更?!」ってことを日々考えてるのかもwwww 

ペルソナのゲームから精神論にはしってしまったのが、つくづく私らしいですが…。どんだけ暗い話好きなんだよっていう笑 まぁ、こんなかんじで今は少し元気です。

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素敵ゲーム

ニコ動で音楽検索してたら(「アニメ・ゲーム 作業用BGM」を…笑)かなりの人気BGMを発見。

初っ端からドラクエ…!!全然作業できない。。笑

FFもサガ系もクロノ系も。そしてアニソンも沢山。

なにがいいっていったら、その順番!

しっとりした曲が流れて、『いいなぁ』って思ってたら、次に来るのがドラクエの戦闘曲…。

せっかくレポートがはかどってたのに、そう来られると『え、?』ってなるよーー。作業中断しまくり。曲の構成があまりにおかしくて作業に集中できない!!!!笑

 

で、何が言いたかったかというと、そのBGM集から流れてきたゲーム曲を聴いていて、すごくしんみりしたということ。

懐かしいな、ってのも多いけど、音楽を聴いただけで何のゲームソングかわかるんだよね。ほんとに小さい頃(幼稚園とか)に見てたゲームの曲を、いまだに覚えてるってのが衝撃だった。例えばクロノクロスとか。

内容が思い出せないのに、曲は憶えてるのかぁ。。音楽の偉大さを感じましたよ。

曲って言ったら、やっぱりファルコムのは良いですね。PCゲームだから超有名ってわけじゃないけど、PCゲームする人ならほぼ知ってるんじゃないかな。イースと英雄伝説はかなりの人気だし。英伝Ⅵ-3rdは好きじゃないけど…。

神ゲーと思うのは?って聞かれたら、「英雄伝説Ⅲ白き魔女」と「FFのⅩ」って迷わず答えます! 共通項としては、街の人々が生きていること。ゲームの中なんだけど、みんなちゃんと暮らしてるんだって思える。だから、自分は世界の構成要素の一つなんだって感じながらプレイできるのが良い!!最初から“選ばれた存在”じゃないから。

初めから超人だったら、ゲームから現実に帰るのが嫌になるし(笑

ゲームの中だけど、、みんな悩んで苦しんで、反発しあいながら認め合って生きてるんだなって思いたいのかも。現実はやっぱり主観的にものを見てしまいがちだけど、ゲームは俯瞰的に見れるし。主人公を動かすのは私だけど、主人公には私とは違った性格がある。

あとは、音楽がいいところ。と、マイノリティーなところ?笑 社会の多数意見が本当に正しいってわけじゃない、有名な人・優れた人でも間違うことは当たり前。少数意見にも耳を傾けて、良いところ悪いところをしっかり考えることが出来るようになったかも。

ゲームを通してわかることもある、と私は思う。RPGなら他人の人生の追体験みたいなものだし。

 

今日から久しぶりに時間に余裕が生ま れたからSoftware、ゲームで英雄伝説III 白き魔女 普及版もしてみようかなぁ。

英雄伝説III 白き魔女 普及版

販売元:日本ファルコム
発売日:2005/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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