マンガ

『君に届け』

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061)) Book 君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
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 通称「貞子」、見た目もパッと見「貞子」な主人公と、超爽やか・めっちゃモテる男子とのしみじみした恋愛もの。高校生ってきっとこんなものだよー!!と、私は思いたい笑

 この作者さんの名前なんか見たことあるなぁと思っていたら、『CRAZY FOR YOU』の人だった。。
 そうか、確かに主人公の外見爽やかっぷりが似ている気もするww
 そうそう、これが私の現実では嫉妬してしまうタイプ(私には無理ではないかと思うから笑)の、超真っ直ぐ系の主人公なんですよー。まっすぐ。素直。まじめ。で、良い子。

 

フフフ。でもね、このもどかしい感覚はやっぱり恋だよねーと思わせてくれる。っていうか、普通に現実でありすぎて、実感が湧き過ぎて困る…笑
 これ、この場面、私昨日出会いました!的なことがよくあるw あと、昔こんなこともあったなぁ、、的な。。

 うーん。しかし、まぁ。進まないねー。でもね、私はじっくり恋愛派なので、というか石橋を叩きまくって入念にしなきゃ進めないタイプなので(笑)、この緩やかさは現実味があるんだけどねww
 でもこの巻数で今の状況なら、ひょっとしてラストはそんなに進まないのかなーとか。別コミとかだとさ、いくとこまで行ってラストが多いけど、マーガレットだからね。うん。ほのぼの恋愛系なのかなー。それもいいなぁとこれを読んでたら思えたけど。

 一昨日は『ホットギミック』を読んでてさ、昨日がこの『君に届け』だったからギャップに正直悶々としたけど笑、どっちも面白くていいかもなぁと思えたよ、今日は。

 

王道を走るのかな?
 好きだってことに気づいて、相手の様子をめっちゃうかがい始めて、アタックして、イイ感じになってきて、そこにライバル出現して、勝って、付き合う か?!ってとこで「お前が好きだ!!」とか言ってくる人が出現して、乗り越えるんだけど、お互いの欲求のすれ違いみたいなのになってきて、気まずくなって、許嫁的なのが出てきて、それでも乗り越えると。なんかこのパターンがあるのが王道的な??笑 順番は違うだろうけど。。

 いっぱい少女漫画を読んできたけど、なんだろう、この王道パターンは確かに面白いんだよね。山あり谷あり、常に盛り上がってる感じで。
 でも、たまにそういうのとは一線を画したマンガがあるじゃん?そういうのはすごく好きになることが多いかな。買っちゃうのはそういうのだけな気がする笑

 とか、私談義、どうでもいいけどw
 このマンガの友達関係がすごく好きなんだよね。いいキャラしてるなー、こういう人になりたいなぁって思うような、あこがれに似た感覚かな。主人公に憧れることは多いけど、こう、主人公よりなによりも、私はこの「ちづ」や「矢野ちん」が憧れだなー。はっきりと自分の意見を持ってて、それでも他人をきちんと気遣えて。心から信じられるような、そういう基盤があるっていうか…。しっかりと土台があるからさ、何をされたら嫌だかもわかりやすくて、いやだったら嫌だってちゃんと言ってくれて、ダメなところも教えてくれて、でも、ずっと信じてくれる。あこがれですなぁ。。素敵だww

 そういえば、昨日、私はちょっと気づいてしまったかもしれない。。一緒にいると何かわかんないけどすごく楽しい気分になれて、その人が笑うと私もうれしくて、もっとこの人と話していたいな、って思えて、でもすごく自分も自然でいられる人、こんなに近くに居たんだなって。その人にはさ、心から「好きです」っていっつも言える。緊張もしなければ、ドキドキしたりもしないけど、でもいつだって私はその人の事が大好きだなって思うんだよね。
 これは恋なのかね?微妙かな…。でも、私はその人のことがずっと好きだと思うww
 近くに居れたらいいなぁー。友達でも恋人でもないけど、ずっと近くに居れたらいいのに。

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『英会話スクールウォーズ』

英会話スクールウォーズ 1 (1) (花とゆめCOMICS) Book 英会話スクールウォーズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

著者:マツモト トモ
販売元:白泉社
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マツモト トモはかなり好きな漫画家さん。今まで出てるコミック全部読んでるんだよねー。

セリフが、セリフっていうか。。マンガってさ、文章で説明できない分、セリフでカバーしようとするじゃん?だからやたら台詞が説明文くさくなったり、「いや、日常ではそこまで細かくしゃべらないだろ…」ってくらい細かく話してくれたり。

だから、ぱっと開いてみたときに、文字数が少なくて全然重くないように感じる。

でも実は中身が濃いんだよーww 読者に想像させてくれるんだよね。「ここ、この主人公の表情は何を想ってるんだろ??」とか、「そうか、だからあのコマでこの人は後姿だったんだなー」とかね。ひとコマひとコマが大切に描かれてる。ただ状況や表情を表わすためのコマじゃなくて、全部が何かしら意味をもってる。そういうとこがすごく好き。

その大好きなマツモトトモのマンガの中でも、私が一番好きなのがこの『英会話スクールウォーズ』。2巻だけだけども、というかむしろ2巻であるべきなのか、と思う笑

英語、というか外国語がめっちゃ嫌いな主人公が、父親のアメリカ赴任に伴って仕方なく英会話スクールに通い始めるという話。その英会話スクールの講師で“今日本で暮らしてるけど、日本語一切話す気ないです”みたいな(笑)モデル的な容姿のアメリカ人との交流がメイン…なのかな?たぶん、、笑

もうね、お互い母国語しかしゃべんないから、会話通じてないし、意思の疎通できてなさすぎで笑える。あと、モデル的な容姿なのに、中身がww 100均大好きだし、あまのじゃくだし。

美化されてないのかなー。マンガ読んでるとさ、あまりにできすぎな人がいっぱい出てきて、つい「あー。こんな人現実にいたらいいのになー。でもいたら絶対好きになるだろうな。」って思う。でも、マツモトトモのマンガで出てくる人って「なんか、いそう」ってキャラが多い。居るけど、自分は関わってこなかった感じ。

私、たんたんとしてる人が好きなんだよね。飄々としてる人とかも。あとはっきりしてる人ね笑 このマンガはそんな人が多いかな。書いてる人違うけど、『のだめカンタービレ』と雰囲気似てる。

はっきりしてる人いいよね。一緒にいて顔色を伺わなくていいもん。伺わなくてもモロに顔や言動に出るからww 楽なんだよねー。気を回したり、何考えてるのか探ったりしなくて済む。そんな人は、人によって好き嫌いが別れるけど。でもね、このマンガに出てくるキャラは、はっきりしてるようで、実はあまのじゃくなんだよね。肝心なところではぐらかす。それは自分の心をさらけ出すのが怖いから、かもしれないし、違うかもww

 

そう、最近読んだマンガで、それぞれ書いてる人が違うのに、全く同じことに触れてた。それは、笑うこと、について。

「笑う」のは、ただ楽しくて、可笑しくてだけじゃない。実際は自分が笑える状況じゃないのに「笑う」のは、自分に“大丈夫”って思い込ませるため、他の人に“なんでもない、大丈夫”って思わせるため。笑えるよ、だから大丈夫。って。

それはさ、マンガで読んで自覚させられた。私は今まで何度も他人を安心させるために笑った。けどそれは無自覚で。でも、そうだね、笑顔はそうやって使われることもある。よく笑う人、ってのにはそういう無自覚の、他人のための笑顔がたくさん含まれてるかもしれないね。

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『イエスタデイをうたって』

イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) Book イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

著者:冬目 景
販売元:集英社
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昨日、貸本屋で借りて、即読破。
もともと、冬目景さんの『羊のうた』を友達に借りて(借りてばっかww)読んだのがきっかけで出会ったマンガ。てっきり『羊のうた』同様にめっちゃ暗い話かと思ってたんだけど、明るい話だった・・・笑

久々に、等身大のレンアイを読んだなぁって感想かな。恋愛ものって、恋に慣れてる人の駆け引きや半ばドロドロなもの or すっごく純粋な、トキメキ的なもの が多い気がする。けど、このマンガは私がほぼ初めて、“等身大”だなーって思ったww 等身大ってのは、私でも体験するような、って意味でね。私は、別に恋に慣れてないし、かといって純粋でもない。でも、ちょっと相手に期待しちゃったり、勝手に理想を追いかけちゃったりはする笑
このマンガを読んでて、キャラたちは、悩むわ落ち込むわ、ケンカするわ、期待持たせちゃって、優柔不断で、、本当に自分でも思ったことあるなーって話ばっかり。

今まで、レンアイものを読んでたらさ、私はだけど、好きな人に当たっていってすごく頑張って努力して、そして思い切って行動して結果うまくいく、ってのに「私ももっと頑張らないと、なのかな?当たっていくべきなのかな…。」って思ってた。でも、『イエスタデイをうたって』はそういう“教訓”めいた気分にさせないのが好きだ。コイツへたれだよwwと少し笑いながら、内心で「いや、あるよね。こういうこと。私も絶対行動できない…。」とか思ってる。考え過ぎで前に進めないし、ポジティブになれない笑

そういえば、全く関係ないけど笑、、友人に
「ギャルゲー貸して」
って言われたw
え、ギャルゲーやってるのバレた?笑 マジで?と思ってたら、
「っていうか、Fate貸して」
ってww もう、ギャルゲーどころではなく、いろいろとばれているww orz ww
ウケるし、自分。言わなくても、すでになんか醸し出てる?!笑
もう、これをきっかけに友人も引き込んでしまおうか。。いっぱい泣きゲーを教えて差し上げよう!! 個人的には「うたわれるもの」が一番好きだけどね。クトゥルーだし。
と、友人に伝播する計画を立てているところ笑

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『先生!』

先生! (1) (集英社文庫―コミック版 (か42-3)) Book 先生! (1) (集英社文庫―コミック版 (か42-3))

著者:河原 和音
販売元:集英社
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『先生!』、借りて読みました。今日読み終えましたよ・・・。
今は読後の、なんともいえない、あの“読み終わっちゃった!!”感に溢れてます。もう次がないんだなぁ。。

実は、この河原和音さんの最新作『高校デビュー』を読んで、じゃぁ『先生!』も読もうかなぁと読んでみたんですよ…。
それがまぁww笑
『先生!』、素敵すぎ!!!!!
「子供」って、弱いよね。笑 でも、大人ってやつも実は大人ぶってるだけの子供だったり。経験が豊富なだけ、経験に頼り過ぎて自分を守ろうとしてしまう。
そういうのを感じたかも。
なんだかね、すごく共感するんだよ。あの人を好きになったときのもどかしさ。好きだからこそ、相手のことを考え過ぎてかたくなっちゃう。友達には言えることが言えなくなる。好きな人の顔色を異様にうかがってしまう。そんなものをきちんと描いてるのかなぁと思った。

読んでいるときにはすごくハラハラするけど、よく考えると、特に劇的なことが起こってるわけじゃない、ってのあるじゃん?
この漫画はまさにそう。
よく考えると、ありふれた日常なんだよね。理想通りに行くわけじゃなくて、でも、たまにすごく素敵な偶然に出会う。頑張っても報われない時も多いけど、たまにすごく良い結果が返ってくる。そんな、ありふれた感じ。
だれにでもある日常を描いてるのってすごいなと思う。あと、人生って絶対に誰かに助けられて生きてるでしょ?そして、気付かなくても、意外に自分が誰かを助けてたりする。そういうのって素敵だよね。で、助けられたらきちんと「ありがとう」って言うことの大切さが描かれてると思うんだよね。

私も一歩前に出てみようかな。。
素直になりきれなかったし、相手を自分に向けさせようって頑張りすぎてた気がする。
そうじゃなくて、自分が“あなたのことを見てますよ、好きですよ”って伝えるべきなのかなぁ。
“私はこんなに素敵ですよ!”、“私はこんなにあなたが好きですよ!”の二つだったら、私は後者のほうを選んじゃうかもだしね笑
失敗のことばかり考えて、自分じゃなくて相手から答えを引き出そうとしすぎたのかな。前に出ていくバカさと強さは必要なんだろうって思った。

それにしても伊藤先生はかっこいいね・・・w
私も抱きしめられたいし笑

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『エマ』

エマ (1) (Beam comix) Book エマ (1) (Beam comix)

著者:森 薫
販売元:エンターブレイン
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アニメから入ったんですが、今日貸し本屋で全巻借りて読みました!!

アニメとは違った終わり方やらですごく楽しかったww

初めは、「なんか雰囲気違うな~。最後まで読めるかな…。」と思ってたんですが、二巻あたりからすっかりはまり込んでしまって笑

次は次は・・・って一気に最後まで読んじゃいましたw

森さんのメイド服やコルセットへのアツい想いが感じられる素晴らしい描写!!

私もヴィクトリアンとかエドワーディアンが大好きなんで、トキメキまくりました笑

すごく幸せです、今!心が満たされてます。。

私もあんなドレス着たい。コルセットしたい。ボンネットハットが被りたいーー!!!!!

と、もうやばいくらいにテンションがあがってます。

私的に一番好きなのは、メルダース家の夫妻・ヴィルヘルムとドロテアですw

もう素敵ですよ!!こんなに素敵な夫婦になりたい。ずっとお互いに恋し続けてるなんて、いいなぁ。。とニヤニヤしてしまいます笑

とか、私のドツボにはまる素晴らしい内容ですww

 

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『CRAZY FOR YOU』

CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス) Book CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
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友達から借りました。
もう、内容はタイトル通り!!そのままですよ!ww
主人公がカワイイw あ、顔はフツーなんですよ笑
だけど!顔がフツーの子ってところもなんか共感できるしね。
『いいなぁ、恋がしたいなぁ』って思える。
キャラの中では、赤星君が…大好きです笑 なんてカワイイんだ!!赤星!!!とか思ってしまうw

この漫画は赤星君を見るためだけに読んでも損はしないです!個人的に笑
全体的にはとても『あぁ、もどかしい~!!!!!』ってなります。が、すごくドロドロなのに、出てくるキャラがみんな良い人すぎてドロドロを相殺してます。

もう、少女マンガ読みまくりたくなってきましたよww あの頃のトキメキをもう一度..orz
大人になりすぎました。もっと純粋な目で物事を見れた頃に戻ろう!!という決心が湧きましたとも笑

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GENTE 2

GENTE2 (Fx COMICS) Book GENTE2 (Fx COMICS)

著者:オノ ナツメ
販売元:太田出版
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オノ・ナツメさんのマンガです。オノ・ナツメさんは大好きな漫画家の一人ですねw

突然ですが、私アトピーなんですね笑 それで小さい頃からずっと“副腎皮質ホルモン”(正式名称は違うかもしれませんが。。)っていう薬を皮膚に塗っていました。この薬、皮膚の再生を促すらしいんですが、肌に塗る事で、半ば強制的に皮膚を再生させるわけです。皮膚が正しく成長しきっていない状態(これがアトピーに繋がるともいえます)でまた皮膚を生みだすので、徐々に皮膚が薄くなっていくんです。薄くなった皮膚は血管やらの色を透かしてしまうので、副腎皮質ホルモンを塗ってるアトピーの人は大抵「赤ら顔」になってしまうんですよ。。

長々と説明しましたが、つまり私も「赤ら顔」なわけです。

そこでやっと『GENTE』に繋がります笑

私はお酒には強いって検査で出てはいるんですが、「赤ら顔」って、お酒を飲んで皮下の血管が広がるとすぐに顔が真っ赤になるんですよ…orz しかも気管支炎まで抱えてるので(笑)、血管が広がると気管支が締め付けられて、、息が苦しくなります。そう、お酒に強いのに、飲めないヤツなんですよ!!すごくイヤです笑

せっかく飲める歳になっても、体が激しく酒を拒否りますww

『GENTE』を読んでると無償にワインが飲みたくなります。ワインはいいですね。アルコール度がそんなに高くないし、がぶ飲みするようなお酒じゃないところが私に優しい笑

『GENTE』はお酒がダメな私を癒してくれますw 沢山飲むもんじゃないよ、味わって楽しめばいいのさ!!って感じです。それに精神的にも落ち着かせてくれます。老眼鏡紳士も勿論好きですしww 疲れだっていずれ時が解決してくれるし、自分を追い込む必要はない、いつでも何歳になっても試したいだけ自分を試せばいい、道はいずれ開ける。そう思えてきます。

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パセリ

Book パセリ 1 (1) (ディアプラスコミックス)

著者:朝丘 みなぎ
販売元:新書館
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全二巻です。。もっと続いて欲しいのに…。

はっきり言ってしまえば、BLです。でも、描写は全く激しくなくて、すごく読みやすいと思います。っていうか、この漫画大好きなんですよ!!

私は基本純粋系なキャラは嫌いなんですが、この主人公はなんか好きです。たぶん、純粋なだけじゃなくて結構ズルイしダメっぽいから。

とにかく、この漫画は心理描写が良いです。人間的すぎるキャラばかりだから、キャラが本当に生活しているイメージ。漫画中で描かれていない部分でも各キャラはそれぞれ生活してて、それが見えなくてもわかるっていうか。。「悩み無さそうだな」って思えない。みんなたとえわずかであっても、辛かったり羨んだりする日々を送ってるんですよ。華やかではないけど、それは現実。

主人公がすごい特技をもっていたり、周囲の人間が素晴らしかったり、そういう漫画を読んだ後って自分と比べてしまう。私の友達にあんなキャラはいるかな、とか、こんな人と出会いたい、、とか。自分は出来ないなって思ってしまうこともあって…結構つらい。つい現実から目をそらして理想を想像してしまう。

でも、この漫画を読むと、現実ってこんなものだけどなんか好いよなぁ、頑張ったら良いことあるかもなって思えます。自分の今を認められる気がする。別に無理にこれ以上を望まなくてもいい。今日もよく考えたら良いことあったじゃん?って。テスト期間なのに上の階の人が夜中騒いでて勉強もはかどらないし寝れなかったけど、イライラして壁を殴ったらちょっとスッキリしたからいいかな、とかww 絶対引っ越す!!ってネットでアパートを検索してたら幸せになったしね笑

そういう日々の些細なことはどんな人にも訪れるものだし、それに一喜一憂する自分は別に小さい人間じゃない。と、私にとっては自分を労わってあげられる漫画です笑

 

では…テスト勉強に戻らなくては orz うぅー。。そういえば、大学受験のシーズンとかぶってるなぁ。数学と化学と生物が懐かしい!!けど、やっぱ受験勉強はキツイですね; 寒いし、インフルエンザは流行るしで大変な時期でもあるしねー。大学に入ると高校の頃とは違って自分で選んだ授業だから、真面目に勉強するようになりましたよww あ、自分じゃ選べない語学でハズレたらイタイよ!!!!このテスト範囲をカバーできるはずもないのに、進級はしたいから出来るところまで勉強するしかないっていうジレンマ。。

まぁ、あと2日なので頑張ります!暗記ばっかり…。「数学がやりたい」って人生で初めて思いました笑

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最終巻…

放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス) Book 放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)

著者:水城 せとな
販売元:秋田書店
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放課後保健室、最終巻です…。

いろいろな伏線が解けていきました。最初の頃からすると驚くべき変化を遂げた三人が見物。こうやって乗り越えてきた生なら、私も頑張って生きないとな、って思います。私も諦めたり、しらけたりしないで一生懸命になれる力を持ってるんだろうなぁって。

夢とか希望とか、そういうありふれた、でも見続けることが本当に難しいものを敢えて持とうとしなくてもいいんじゃないの?生きてるんだから、そのうちにだんだんと強くなっていけばいい。だから、失敗したなって思ったら、次は絶対に後悔しないようにすればいい。過去は消えやしない。でも…、今は、変えていけるかも。

“present”:現在、贈り物、今ここにあるもの、差し出されたもの

英語では、「 今 = 贈り物 」ってことになるらしい。これを知って、すごく素敵だと思った。確かに。

過去には戻れない。

未来はまだ来ていない。

ってことは、いつまでたっても私たちは“今”を生きてる。っていうか、“今”しか生きていないのかも。だから、自分に贈り物が出来るのは今だけ。自分に届く時期は変えられるけどね笑 約束なんかも、今の自分から未来の自分へのプレゼントになるのかなぁ。。

 

こんなふうに、あったかい気分にさせてくれるものに出会えたのは幸せです。たまたま過去の私が「放課後保健室」に出会ってくれたおかげで、今の私が幸福になってる。これは過去の私の素晴らしい功績ですね笑 高2の頃の私、ナイス!!笑

あ、そういえばセンターでしたね~。今日は一日中自分のアパートで過ごしたんですが、ココ、大学が近すぎてチャイムが聞こえるんです。今日はセンター向けでいつもと違う時間に鳴ってて、「あぁ、みんな頑張れ!!」って思ってました。明日で最終日ですね。私は一日目の教科よりも二日目のほうが良い点とれてました。懐かしいなぁ。。どうしても化学が受けたくなくて、当日に突然「化学→地学」に変更した思い出が笑 一時間しか勉強しなかったのに…半分取れちゃってて衝撃を受けました。。つきっきりで教えてくれた友達が良かったんだと思います。ヤマ勘も当たったしね!!!! まぁ受験では必要なかったんですが、最終日の最後の教科だったし、ついでに受けてみました。

要らない教科に限って、(要らないからこそ?)物凄く集中できましたよ笑 小学校から高校にかけてのあらゆる知識を総動員しました!! 運だめしもあったし、自分の持つ知識をどう応用できるか、ってのが楽しくてしょうがなかったんですね。変な子ですが…。

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